家庭教師を雇うメリット|リラックスして勉強しよう

自由なスタイルで学ぶ高校

パソコンを操作する人

通信制高校は、通信教育によって高校の教育課程を受講することができる学習システムです。授業は基本的にテキスト用いた自宅学習で、レポートの提出等によって成績が判定されます。最近はインターネットを利用した授業を行っている学校もあります。保健体育の授業や進路指導などはスクーリングと呼ばれる登校日に行われます。通信制高校は法律に定められた高等学校であり、全日制高校と位置付けは同じです。そのため、必要な単位を修めれば正規の高卒資格が取得できます。正規の高校ですから、通信制高校にもやはり学園生活と呼べるようなものがあります。ただし、全日制高校のそれとはかなり異なった面があります。たとえば制服です。多くの通信制高校には制服がありません。そのため、スクーリングで登校する際の服装も基本的には自由です。ただし私立の通信制高校の中には制服を採用し、スクーリングの際あるいは始業式や終業式などのセレモニーの際は制服を着用するといった校則を設けているケースがあります。その校則ですが、通信制高校もやはり高校である以上、校則があります。内容も学校によってさまざまです。ただし内容は全日制高校に比べると厳しくなく、おおむね社会の一般常識に沿ったレベルのものです。通信制高校には年齢制限がないため、成人も多く学んでいます。そのためタバコやアルコールもその年齢に達していれば禁止されませんし、働ながら学ぶ人もいるくらいですからアルバイトも認められます。授業と同様、自己管理・自己責任が基本となります。