家庭教師を雇うメリット|リラックスして勉強しよう

効率よく見比べるためには

婦人

私学はそれぞれで異なる

国立大学の学費は全国一律で約50万円ですから非常にわかりやすいのに対し、私立大学はそれぞれで学費の設定金額が異なります。さらに、同じ私立大学であっても文系の学部か理系の学部でも学費が違うため、興味のある大学に関しては事前に調べておくことが大切です。私立大学の正確な学費を調べる上で最も確実なのは各々のホームページで調べる方法です。前年度の学費の内訳が事細かく記載されており、入学金や授業料がいくらなのかが一目瞭然です。また、同じページ内に奨学金に関する要綱もあり、資金繰りに必要な情報はこのやり方で一通りそろえられます。しかし、私立大学は単純に数が多く、人によっては何十校もの大学や学部を受験するため、合計するとかなりの数になりがちです。ひとつずつ丁寧に調べていたら時間がかかりますから少しだけ工夫が必要で、特におすすめなのが予備校のホームページに行って調べるアプローチです。大手予備校のホームページには私立大学の学費だけをまとめた一覧表があり、それを使うことで効率よく見比べることができるわけです。ちなみに、インターネット上には有志の人たちがまとめた比較サイトもありますが、信ぴょう性の高さ等を踏まえると大手予備校のホームページの方が安心です。基本的にはこの方法で学費の違いを理解できますが、私立大学によっては翌年から違った金額設定を取る場合もあるため、志望校を決定したらその学校のホームページで再確認をするようにしましょう。